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ヤフオクの画面はどこまで新しくなったか ── 出品者がよく使うページの新旧一覧(2026年9月23日時点)

ヤフオクの画面は、取引ナビ・検索結果・落札相場・マイ・オークションの商品一覧と、少しずつ新しいデザインに置き換わっています。9月23日にはご利用明細も新しい画面になりました。切り替えは一斉ではなく、ページごとに時期が違い、プロファイルによって新旧が分かれるページもあります。出品者がよく使う13ページを実際に開いて新旧を一覧にし、AucKit の対応状況と、新しい画面に変わっても機能を使い続けられるようにするという方針をまとめました。

ヤフオクの画面はどこまで新しくなったか ── 出品者がよく使うページの新旧一覧(2026年9月23日時点)

ヤフオクの画面は、この2か月ほどで少しずつ新しいデザインに置き換わっています。取引ナビ、検索結果、落札相場、マイ・オークションの商品一覧、そして9月23日にはご利用明細も新しい画面になりました。

ただ、切り替えは一斉ではありません。ページごとに時期が違い、同じページでもブラウザのプロファイルによって新旧が分かれているものがあります。どのページがいまどちらなのかは、公式のお知らせだけでは追いきれません。

そこで、出品者がよく使うページを実際に開いて、2026年9月23日時点の状況を一覧にしました。あわせて、AucKit がそれぞれのページにどう対応しているかを載せています。

出品者がよく使うページの新旧一覧(2026年9月23日時点)

当方の複数のブラウザプロファイルで確認した結果です。「新旧混在」は、プロファイルによって新しい画面と従来の画面が分かれているページです。

ページいまの画面AucKit の対応
マイ・オークション(トップ)新しい画面上部のナビバーから各ページへ移動できます
出品中新しい画面表形式表示・入札者 ID の表示などに対応済み
出品終了(落札者あり・なし)新しい画面表形式表示・ラベル・取引メモなどに対応済み
取引ナビ新旧混在新旧どちらの画面にも対応。新しい画面を従来の1画面に組み直す「クラシック表示」もあります
検索結果新旧混在新旧どちらの画面にも対応(v0.6.22〜)。中古のまとめ選択・不要な枠の非表示も使えます
落札相場新しい画面相場リンク・中古のまとめ選択に対応済み
商品ページ新しい画面画像の保存・商品メモなどに対応済み
出品フォーム従来の画面出品時の初期値入力・コンパクト表示などに対応
ご利用明細新しい画面AucKit の機能はまだありません
売上金従来の画面売上 CSV の整形に対応
ブラックリスト従来の画面ナビバーから開けます
評価一覧従来の画面入札者 ID の表示などに対応
オプション(各種設定)従来の画面

今後も切り替わったページがあれば、この表を更新します。

新しい画面かどうかの見分け方

いちばん確実なのは URL です。取引ナビと検索結果は、新しい画面になると URL が変わります。

ページ従来の画面新しい画面
検索結果/search/search/opensearch
取引ナビ1画面で縦に並ぶ「取引」「メッセージ」「情報」の3タブ

URL が変わらないページは、見た目で判断します。新しい画面は余白が大きく、角の丸いカードが縦に並ぶデザインで、全ページ共通の部品で組まれています。ご利用明細はこの形になり、本文の幅が 678px に固定されました。

AucKit の方針 ── どのページが新しくなっても、機能は使い続けられるようにします

画面が新しくなると、それまで使えていた拡張機能が動かなくなることがあります。画面の作りそのものが変わるためです。

AucKit は、どのページが新しい画面に変わっても、そのページで使っていた機能をすべて使い続けられるように対応します。新旧が混在している間は、両方の画面で同じように動くようにします。

これまでも、この方針で対応してきました。

新旧どちらの画面でも同じ設定が効くので、プロファイルごとに設定を変える必要はありません。

新しい画面に気づいたら、お知らせください

切り替えはプロファイル単位で少しずつ進むため、当方の環境ではまだ見えていない画面があるかもしれません。「このページが新しくなった」「新しい画面で AucKit の機能が動かない」といったことに気づいたら、お問い合わせからお知らせください。画面のスクリーンショットを添えていただけると、早く対応できます。

画面の切り替えを確認したときは、X (@AucKitJP) でもお知らせしています。