ヤフオク出品者向けの無料ツール「相場検索」(rate.auckit.com)を作り直しました。見た目をauckit.comとそろえ、落札データの分析を追加しています。
「落札履歴」と「分析」のタブ
検索結果は、上に要約を出し、その下を「落札履歴」と「分析」の2つのタブで表示します。最初に開くのは落札履歴です。
要約には、件数・落札額合計・平均・中央値・最安・最高・入札合計・ウォッチ合計・出品者数・カテゴリ数と、実際に集計した落札日の範囲と件数(例:「集計対象:10/5〜10/11の300件」)を表示します。どの期間の相場かが分かります。
分析タブで見られるもの
- 日別推移:日ごとの件数・平均価格・落札総額のグラフと表
- 価格帯分布:価格帯ごとの件数のグラフと表
- 出品者の上位10:落札総額のグラフと表
- カテゴリの上位10:件数のグラフと表
- 内訳:入札数別・商品状態別・ストアか個人か・送料負担・発送元
- 高額落札の上位10(サムネイル付き)
出品者名からはヤフオクのその出品者の出品リストへ、カテゴリの各階層からはヤフオクの落札相場の検索へ、内訳の各行からは「開催中」「落札結果」の検索へ移動できます。
分析の対象は100・300・500件から
分析の対象は、新しい順に100・300・500件から選べます(既定は300件)。100件ずつ順に読み込み、届いた分から表示を更新します。
絞り込みは結果の上に
期間・カテゴリ・商品状態・価格帯・表示件数の絞り込みを結果の上の横並びにまとめ、表を画面の幅いっぱいで表示するようにしました。スマホでは「絞り込みを表示」で開閉できます。
そのほか
対象はヤフオクの落札データです。商品状態・出品者・発送元・送料負担・ウォッチ数は商品ページの情報をもとに集計し、取得できた分だけ表示します。β版のため、予告なく仕様を変更する場合があります。
関連ページ
- 相場検索
- 落札相場を300件まとめて読む ── 分析タブの見方(ブログ)
- 落札相場を無料・無制限でチェックする ── AucKit 相場検索の特長と使い分け
- ヤフオクの検索記法(AND・OR・除外・フレーズ)
不具合のご報告・機能のご要望はお問い合わせからお寄せください。