AucKit が Microsoft Edge アドオンストアでも利用できるようになりました。Chrome ウェブストア版と同じ v0.6.13 です。あわせて、無料の補助ツール「AucKit Receiver」も Edge 版を公開しています。
Microsoft Edge 版について
Edge は Chrome と同じ Chromium をベースにしているため、機能・動作は Chrome 版とまったく同じです。Edge をメインブラウザにされている方は、Chrome を別途インストールしなくても AucKit をお使いいただけます。
- ストアページ: AucKit (Microsoft Edge アドオン)
- ライセンスは Chrome 版と共通です。すでに Pro プランをご利用中の方は、Edge 版でも同じアカウントでご利用いただけます
- 設定内容はブラウザごとに保存されます。Chrome 版で設定済みの内容を移す場合は、管理画面の設定の書き出し・読み込みをご利用ください
AucKit Receiver も Edge 版を公開
ヤフオク作業を行うマシンと、送り状印刷を専用に行うマシンを分けてリモートデスクトップで運用されている方向けの無料補助ツール「AucKit Receiver」も、Edge 版を公開しました。
- ストアページ: AucKit Receiver (Microsoft Edge アドオン)
- 各社送り状発行画面 (佐川急便 e飛伝Ⅲ・西濃運輸 カンガルー・マジックⅡ・ヤマト運輸 C2・日本郵便 Webゆうパックプリント・クリックポスト) で「ヤフオクから貼り付け」ボタンを表示します
- 完全無料です。送り状発行マシン側に AucKit 本体のライセンスは必要ありません
- ヤフオクのサイトでは動作しません (送り状発行サイトの5ドメインのみを対象にしています)
v0.6.13 の変更内容
広告・プロモーション表示の非表示範囲を拡大
設定の「広告・プロモーション > 汎用広告」で非表示にできる範囲を広げました。検索結果一覧のサイドバーに表示される広告枠など、これまで条件によっては残ることがあった箇所に対応しています。設定項目は増えていません。すでに ON にされている方は、そのまま新しい範囲が適用されます。
アカウント画面の表示を改善
- ボタン名を「サブスクリプションを管理」から「お支払い・解約の管理」に変更し、解約・カード変更・領収書の確認がこの画面からできることを明記しました
- 永続ライセンスキーをご利用の方は、登録済みのキーを管理画面で確認・コピーできるようにしました。再インストールやPCの入れ替えのときに、控えとしてご利用ください
更新方法
ブラウザの自動更新により、通常は数時間以内にお使いのブラウザへ配信されます。すぐに更新したい場合は chrome://extensions/ (Edge の場合は edge://extensions/) を開いて「更新」ボタンから手動でも実行できます。