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v0.6.20 公開 ─ 出品者への質問に、商品説明を根拠にした回答文案を作成できるようになりました

AucKit を v0.6.20 に更新しました。商品ページの「出品者への質問」の回答ページで、その商品の商品説明と商品情報を根拠に、AI が回答文案を作成します。根拠が見つからない場合は作成せず、事実を推測で補うことはありません。作成した文案は入力欄に挿入するだけで、送信はご自身で行っていただきます。なお、この機能は初期状態ではオフです。オプションからオンにしてご利用ください。

AucKit を v0.6.20 に更新しました。商品ページの「出品者への質問」に届いた質問へ、回答文案を AI が作成する機能を追加しました。

3つの答え方から選べます

質問に回答するページで、回答欄の上に AucKit のツールバーが表示されます。回答する質問を選んでから、答え方に合うボタンを押してください。

  • 説明文から回答 ── その商品の商品説明と商品情報 (商品の状態・発送までの日数・送料・返品の可否など) を根拠に、回答文を作成します
  • 分からないと答える ── 確認できない旨を丁寧に伝える文を作成します
  • お断りする ── 値下げ・取り置きなどの依頼を丁寧にお断りする文を作成します

根拠がないときは作成しません

「説明文から回答」を選んだとき、商品説明にも商品情報にも該当する記載が見つからない場合は、回答文を作成せずにその旨をお知らせします。AI が事実を推測で補って、書かれていない内容を答えてしまうことを避けるためです。

その場合は「分からないと答える」をお使いいただくか、ご自身でご入力ください。

送信は必ずご自身で

作成した文案は入力欄に挿入するだけです。AucKit が質問へ回答を送信することはありません。

ヤフオクの回答は一度掲載すると編集・削除ができず、質問と回答は他の利用者にも公開されます。かならず内容をご確認のうえ、「確認する」からご自身で送信してください。

直接取引が疑われる質問には作成しません

質問文にメールアドレス・電話番号・外部サイトへの誘導・直接取引の持ちかけが含まれる可能性があるとき、AucKit は回答文案を作成せず、注意を表示します。

質問欄からの直接取引はヤフオクのガイドラインで禁止されています。回答すると内容が公開されるため、回答せずに削除・違反申告をご検討ください。

利用回数について

AI の利用回数は「AI 商品説明文ジェネレーター」と共通です。有料プランで月 100 回、無料お試し期間中は累計 3 回までご利用いただけます。根拠が見つからず文案を作成しなかった場合は、回数を消費しません。

商品説明の読み込みは、ボタンを押していただいたときのみ行います。定期的な巡回や、開いていないページを裏で開く動作は行いません。

送信される情報

「説明文から回答」をお使いいただいた場合のみ、その商品の商品説明・商品情報・現在価格と、回答対象として選択された質問文が AucKit サーバー経由で AI モデルへ送信されます。処理後は保存されません。落札者情報・出品者情報・売上データは送信されません。

「分からないと答える」「お断りする」では、商品説明は送信されません。

ご利用にはオンにしてください

この機能は初期状態ではオフです。商品説明と質問文を AucKit サーバー経由で AI へ送信するため、お使いになる方に明示的に選んでいただく形にしました。

オプション (取引・発送画面 → AI 質問返信アシスト) からオンにしてご利用ください。