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v0.6.19 公開 ─ まとめて取引の依頼をクラシック表示のまま操作できるようにしました

AucKit を v0.6.19 に更新しました。落札者からまとめて取引の依頼が届いたとき、「まとめて取引をはじめる」「単品で取引する」をクラシック表示の中から選べるようになりました。まだ対応できていない画面では「元の画面で確認する」の導線と「診断情報をコピー」を表示します。

AucKit を v0.6.19 に更新しました。Chrome ウェブストア・Microsoft Edge アドオンの両方で公開済みです。今回は、まとめて取引の依頼が届いたときの操作をクラシック表示のまま行えるようにしたのと、画面の構成を調べるための「診断情報をコピー」を追加した更新です。

まとめて取引の依頼を、クラシック表示のまま操作できるようにしました

落札者から「まとめて取引の依頼」が届くと、取引ナビにその案内が表示されます。これまではクラシック表示にしていると依頼の案内だけが出て、そこから先の操作ができず、元の画面に切り替えてから操作していただく必要がありました。

v0.6.19 では、クラシック表示の中に次の2つのボタンを出すようにしました。

  • まとめて取引をはじめる: 複数の落札分を1つの取引にまとめて進めます
  • 単品で取引する: まとめずに、これまでどおり1件ずつ取引を進めます

クラシック表示を使ったまま、依頼への対応をその場で選べます。

対応できない画面では「元の画面で確認する」を出します

まとめて取引の画面はいくつかの状態があり、AucKit がまだ確認できていないレイアウトも残っています。そうした画面では、無理に表示を作り替えず、「元の画面で確認する」のリンクを出すようにしました。ワンクリックで通常の取引ナビに切り替わるので、そこで操作を続けられます。

どの状態でも操作が止まらないことを優先した作りにしています。

「診断情報をコピー」を追加しました

未対応のレイアウトに当たった画面では、あわせて「診断情報をコピー」のボタンを表示します。押すとクリップボードに情報がコピーされるので、お問い合わせに貼り付けてお送りいただけます。いただいた内容をもとに、その画面をクラシック表示の中で扱えるよう対応していきます。

コピーされる内容について、はっきりお伝えしておきます。

  • 含まれるもの: 画面の構成情報のみです。どのような枠組みで画面が組まれているか、という情報です
  • 含まれないもの: 商品名・落札者情報・金額などの内容は含まれません

コピーした中身はそのまま読める形式なので、送信の前にご自身で確認していただけます。取引の内容が外に出ることはありませんので、安心してお送りください。

入手はこちら

すでにご利用中の方は、ブラウザの更新で v0.6.19 が順次適用されます (通常は1〜2日以内)。すぐに更新したい場合は、拡張機能の管理画面 (chrome://extensions) で「デベロッパーモード」を ON にして「更新」を押してください。

不具合のご報告・機能のご要望はお問い合わせからお寄せください。まとめて取引の画面で「診断情報をコピー」を押して送っていただけると、対応できる画面を増やしていけます。