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v0.6.43 公開 ─ 取引ナビの氏名・住所の空白を消さないようにしました

AucKitをv0.6.43に更新しました。お問い合わせいただいた内容をもとにした修正です。

取引ナビの氏名・住所の空白を残すように

「取引ナビ補助」の設定にある「氏名・住所の表記をそろえる」(以前の名前は「氏名・住所の正規化」)で、全角の英数字を半角にするのと一緒に、氏名と住所の空白をすべて取り除いていました。そのため、パソコンの取引ナビでは次のように表示されていました。

  • 氏名:「山田 太郎」→「山田太郎」
  • 住所:「1-2-3 101」→「1-2-3101」(番地と部屋番号がつながる)

v0.6.43からは空白を取り除かず、続いた空白を1つにまとめるだけにしました。上の例は「山田 太郎」「1-2-3 101」と表示されます。全角の英数字を半角にする動きは変わりません。取引ナビの各項目の[コピー]ボタンも、表示と同じ空白付きの文字をコピーします。

設定画面の説明も、何をするのかが分かるように「氏名・住所の表記をそろえる(全角英数→半角、続いた空白を1つに。空白は消しません)」に直しました。

送り状に貼り付けるときも、番地と部屋番号の区切りを残す

[お届け先情報をコピー]から各社の送り状発行画面に貼り付けるときも、これまでは住所の空白を取り除いていました。v0.6.43からは、日本語の間の空白は今までどおり詰め、「1-2-3 101」のように英数字に挟まれた空白だけを区切りとして残します。

  • e飛伝Ⅲ・カンガルー・マジックⅡ・クリックポスト:区切りを「-」にして貼り付けます(例:1-2-3-101)。
  • 送り状発行システムC2・Webゆうパックプリント:区切りの位置で、番地の欄と建物名の欄に分けて貼り付けます。

送り状発行用のパソコンで使う「AucKit Receiver」も、同じ修正をしたv0.1.1を公開しました。Receiverをお使いの方は、送り状発行用のパソコンでも更新をご確認ください。

更新について

ChromeとEdgeのストアの審査が終わると、順に新しい版に切り替わります。すぐに更新したいときは、拡張機能の管理画面(chrome://extensions)で「デベロッパーモード」をオンにし、[更新]を押してください。

ご指摘いただき、ありがとうございました。不具合のご報告・機能のご要望はお問い合わせからお寄せください。