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AucKit Receiver v0.1.1 公開 ─ 送り状に貼り付けるとき、番地と部屋番号の区切りを残すようにしました

リモートデスクトップなどで、送り状発行用のパソコンを分けている方向けの無料の拡張機能「AucKit Receiver」をv0.1.1に更新しました。AucKit本体のv0.6.43と同じ修正です。

番地と部屋番号の区切りを残す

これまでは、[ヤフオクから貼り付け]で送り状発行画面に住所を入れるときに、住所の空白をすべて取り除いていました。そのため「1-2-3 101」のような住所が「1-2-3101」となり、番地と部屋番号がつながって入ることがありました。

v0.1.1からは、日本語の間の空白は今までどおり詰め、英数字に挟まれた空白だけを区切りとして残します。

  • e飛伝Ⅲ・カンガルー・マジックⅡ・クリックポスト:区切りを「-」にして貼り付けます(例:1-2-3-101)。
  • 送り状発行システムC2・Webゆうパックプリント:区切りの位置で、番地の欄と建物名の欄に分けて貼り付けます。

この区切りは、ヤフオク作業用のパソコン側でコピーするときに付けています。正しく貼り付けるには、AucKit本体をv0.6.43以降に、Receiverをv0.1.1以降にしてください。

更新について

ストアの審査が終わると、順に新しい版に切り替わります。すぐに更新したいときは、送り状発行用のパソコンで拡張機能の管理画面(chrome://extensions)を開き、「デベロッパーモード」をオンにして[更新]を押してください。

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