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v0.6.16 公開 ─ クラシック表示に支払期限を追加、メッセージ入力欄も入力量にあわせて広がるようになりました

取引ナビ クラシック表示に、かんたん決済の支払期限を表示するようにしました。メッセージ入力欄が入力量にあわせて高さを調整するようになり、お支払い後に機能が戻らない場合に状態を更新できるボタンも追加しています。v0.6.13 から v0.6.16 までの変更をまとめてお知らせします。

AucKit v0.6.16 を公開しました。v0.6.13 から v0.6.16 までの変更をまとめてお知らせします。

取引ナビ クラシック表示の改善

支払期限を表示するようにしました

かんたん決済の支払期限が、クラシック表示の「お支払い情報」に表示されるようになりました。

新しい取引ナビでは、支払期限がステップ表示のすぐ下に置かれています。クラシック表示は旧レイアウトを再現していましたが、この項目だけ表示から漏れていました。ご利用の方からご指摘をいただき、修正しています。

表示は「8月18日(あと4日)」の形式です。残り3日以下になると文字色が変わり、期限切れの場合は「(期限切れ)」と表示されます。支払いが完了した取引では、旧レイアウトと同じように表示自体が消えます。

メッセージ入力欄が入力量にあわせて広がります

クラシック表示の取引メッセージの入力欄が、入力量にあわせて高さを調整するようになりました。

従来の取引ナビでは、文章が長くなるとその分だけ入力欄が伸びる作りになっていました。新しい取引ナビでは高さが固定されているため、長文を書くときに狭い範囲の中で書くことになります。この点について、以前の書き心地に戻してほしいというご要望をいただいていました。

クラシック表示では、旧レイアウトと同じ挙動に戻しています。入力欄は改行のたびに伸び、一定の高さを超えると入力欄の中でスクロールに切り替わります。テンプレートを挿入したときも同様に高さが調整されます。

お支払い後に機能が戻らない場合の対処を追加しました

月額プランの更新でカード決済が失敗すると、機能が停止します。その後あらためてお支払いいただいても、すぐには機能が戻らない場合がありました。

AucKit はお支払い状態を一定時間ブラウザ内に保持しているためで、お支払いの直後は以前の状態が残っていることがあります。従来はこれを更新する手段が機能停止中の画面になく、時間の経過を待つしかありませんでした。

v0.6.16 では、機能停止中の画面に「状態を再取得」ボタンを追加しています。お支払いが済んでいれば、押した時点で機能が戻ります。

あわせて、決済されたときと別のパソコン・別のブラウザプロファイルでご利用の場合や、拡張機能を入れ直された場合の復元方法も、同じ画面に記載しました。

そのほか

  • 広告・プロモーション等の非表示の対象範囲を広げました
  • アカウント画面の表示や文言を整理しました

入手

Chrome ウェブストア / Microsoft Edge アドオン

すでにご利用中の方は、ブラウザの更新にあわせて自動的に最新版になります。すぐに反映したい場合は、拡張機能の管理画面で更新を実行してください。