出品系
支払総額の記録・表示
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初期 OFF
落札価格+送料の支払総額を記録し、出品終了一覧に「支払総額」列として表示します。
機能の詳細
ヤフオクの出品終了一覧に表示されるのは落札価格だけで、落札者が実際に支払った金額(落札価格+送料)を知るには取引ナビを1件ずつ開く必要があります。受取明細と突き合わせるときには、この往復が積み重なります。AucKit の支払総額の記録・表示は、取引ナビを開いたときにそのページに表示されている金額を記録するほか、出品終了一覧を開いた際に未記録の取引の情報を順番に取得します。取得は2秒間隔・1回の表示につき最大15件とゆっくり動作し、一度記録が確定した取引を再取得することはありません。表形式表示では「落札価格」の隣に「支払総額」列が追加され、総額と送料の内訳が2行で表示されます。
画面イメージ
この機能を有効にすると、出品終了分の一覧が次のようになります。
主なポイント
- 出品終了(落札者あり)一覧に「支払総額」列を追加
- 総額と送料の内訳を2行で表示
- 送料込みの取引は落札価格+「込」バッジで表示
- 送料が未確定の取引は「—」で表示(対応状況の目印になる)
- 取引ナビを開いたときにも金額を記録
- 一覧表示時に未記録分を順次取得(2秒間隔・最大15件/回・記録済みは再取得しない)
- 記録はこのブラウザにのみ保存(外部送信なし)
こんな方におすすめ
受取明細との突き合わせ
かんたん決済の受取明細に並ぶのは総額です。一覧側にも総額があれば、画面を移動せずに照合できます。
未対応取引の把握
送料が決まっていない取引は「—」表示になるため、まだ動いていない取引が視覚的に浮かび上がります。
送料込み集計の土台
送料のデータが手元に貯まるため、将来的な送料込みの売上集計にも使えます。
動作するページ
この機能は以下のヤフオクのページで動作します。