AucKitをv0.6.40に更新しました。検索結果と落札相場まわりの機能をまとめて追加しています。検索条件を件数の制限なく保存して新着に印を付ける機能、落札相場を表で見て集計する機能、一覧を続けて読み込む機能、商品の詳細をその場で見る機能の4つです。
保存した検索と新着の印
検索結果の左側に「保存した検索」の区画を足しました。「この条件を保存」で、キーワード・カテゴリ・価格・商品の状態などを名前を付けて保存でき、件数の制限はありません。保存した条件の検索を開くと、前回その条件で見たあとに出品された商品の行の左端に青い帯が付き、一覧の上に件数が出ます。保存した条件はツールバーの「保存した検索」からどの画面でも開け、「すべて開く」「新着ありだけ開く」でまとめて開くこともできます。
落札相場の表表示と集計
落札相場の「100件表示」の左に、ヤフオクの表示と表の2つのボタンを足しました。表にすると、落札価格・入札・終了日時・出品者評価などが1行に並びます。表で表示するかは、検索結果のコンパクト表示と共通です。
あわせて、落札相場の一覧の上に、落札価格の件数・中央値・平均・最高・最低と、週ごとの件数と中央値の棒グラフを出すようにしました。開くと表示中の分を先に集計し、そのあと次のページを読んで500件まで集計を広げます。同じ条件は最長6時間覚えておき、新しく落札された商品が出てきたら集め直します。
一覧を続けて読み込む
検索結果のコンパクト表示と落札相場の表で、表の下端までスクロールすると、次のページの商品を同じ表に足していきます。ページの区切りには「2ページ目」の行が入ります。自動で読むのは10ページまでで、その先は表の下のボタンで読み込みます。足した行でも、ウォッチの☆やアカウントハイライトなどが1ページ目と同じように使えます。
商品の詳細をその場で見る
検索結果と落札相場の各商品に「詳細」ボタンを付けました。押すと、画像・価格・状態・配送方法・商品説明を画面中央に表示します。開いている間は↑↓キーで前後の商品に移れます。表のほか、ヤフオクのリスト表示・グリッド表示でも使えます。
そのほかの変更
- コンパクト表示で、検索語を入れ直すと表の表示が外れていた不具合を直しました (v0.6.39)
- 定額で出品されている商品は、現在価格の欄を「—」、金額を即決価格の欄に出すようにしました
- 送料の金額がデータにない商品は、空欄ではなく「未定」と出し、送料の小窓を開けるようにしました
設定
追加した機能は、どれも設定画面の「商品・検索画面」でONとOFFを切り替えられます。落札相場の500件までの集計は「落札相場を開いたときに500件まで集計」で、ボタンを押したときだけ集計する形にもできます。機能の詳しい説明は機能一覧の「検索・相場系」にまとめています。
入手はこちら
すでにご利用中の方は、ブラウザの更新でv0.6.40が順次適用されます (通常は1〜2日以内)。すぐに更新したい場合は、拡張機能の管理画面 (chrome://extensions)で「デベロッパーモード」をONにして「更新」を押してください。
- Chromeウェブストア
- Microsoft Edgeアドオン (Edgeは審査が終わり次第、順次反映されます)
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