落札相場リンク
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初期 ON
落札相場検索ページから、全期間対応の相場検索ツールへのリンクを追加。公式で「該当データなし」となる場面では、代替検索の落札商品を結果直下に直接埋め込み表示します。
機能の詳細
ヤフオクの落札相場検索は直近 180 日 (6 ヶ月) のデータのみが表示されます。AucKit は検索ページに全期間対応の相場検索ツール (rate.auckit.com) へのリンクを追加し、より長期の落札商品をワンクリックで確認できるようにします。
v0.6.3 からは、ヤフオクの落札相場検索ページで結果が「該当データなし」となる場面や、キーワードの部分一致で代替検索が発動した場面 (フォールバック画面) において、rate.auckit.com が独自にキーワードを絞った代替検索を実行し、その落札商品を該当メッセージの直下に直接埋め込み表示します。全期間で落札が 1 件もない場合を除き、参考にできる落札商品を必ず表示します。
中古品販売を続けていると、6 ヶ月以内に類似商品の出品事例がない、いわゆるレア商品や季節商品の価格設定で困ることがあります。「これ、いくらで売れるんだろう」と判断材料を探すとき、6 ヶ月のデータだけでは不十分なことが多くあります。AucKit の落札相場リンクと落札相場ページ内の代替検索埋め込みで、価格設定の判断材料が途切れません。
6 ヶ月だけのデータでは見えなかった年次変動・季節変動・レア度合いも、遷移先または埋め込み表示の長期データを見れば把握できます。価格設定の根拠が増えるため、強気の価格設定にも自信を持てるようになります。
画面イメージ
主なポイント
- 落札相場検索ページに、全期間対応の rate.auckit.com へのリンクを追加
- 公式が「該当データなし」の場面では、代替検索の落札商品を結果直下に直接埋め込み表示
- 埋め込み枠はコンテンツに合わせて高さ可変、スクロールバー無し
- 検索キーワードを引き継いだまま 1 クリックで遷移
- レア商品・季節商品の相場感を、長期データで把握
- リンクは新しいタブで開くため、ヤフオク側の作業を中断しない
こんな方におすすめ
レア商品の価格設定
通常 6 ヶ月では出回らない商品も、遷移先または埋め込み表示の長期データで過去の売買事例を確認し、根拠を持って価格を決められます。
季節商品の年次変動チェック
夏物・冬物のような季節商品は出品時期で価格が変動します。長期データで 1 年前・2 年前の同時期の事例を見て、適正な価格帯を判断できます。
コレクターズアイテムの相場確認
フィギュア・トレカ・骨董品・絶版本のような数年に一度しか相場が動かない商品も、長期データなら売買履歴が見つかります。
詳しい使用シーン
この機能がどんな場面でどう役立つかを、具体的なシーン別にまとめました。
シーン: 仕入れた中古品の価格を決めるとき
リサイクルショップやフリマで中古品を仕入れた直後、いくらでヤフオクに出品するか迷うことがあります。ヤフオク標準の落札相場検索を開いて「該当 6 件」だと判断材料が少なすぎますが、AucKit のリンクから rate.auckit.com へ移動すれば、過去のより多くの落札商品を確認できます。仕入れ値と見比べて、出品するか見送るかを判断しやすくなります。
シーン: 公式で「該当データなし」や代替検索が発動したとき
ヤフオク公式の落札相場で 180 日以内の落札が無いと参考データがゼロになります。また、キーワードの部分一致で代替検索が発動する場面 (フォールバック画面) もあります。v0.6.3 では、これらの場面で rate.auckit.com がキーワードを絞った代替検索を実行し、該当メッセージの直下に落札商品を埋め込み表示します。全期間で落札が 1 件もない場合を除き、必ず参考データが表示されます。
シーン: ジャンク品・付属品欠品の値付け
完品ではない訳あり商品の値付けは特に難しいものです。長期データや代替検索で過去のジャンク品の事例も拾えるため、相対的な値引き率の感覚をつかみやすくなります。
シーン: 入札がつかない出品の値下げ判断
出品から数日経っても入札 0 件の商品を、いくらまで値下げするかの判断にも使えます。過去の落札価格の幅を確認することで、「ここまで下げれば売れそう」というラインが見えてきます。
よくあるご質問
どのページにリンクが追加されますか?
リンク先はどんなツールですか? 安全ですか?
リンクをクリックすると現在の作業ページから離れてしまいますか?
埋め込み表示はどの画面で見られますか?
この機能を使うとヤフオクの動作が遅くなりませんか?
動作するページ
この機能は以下のヤフオクのページで動作します。